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2010年04月13日

埼京線全編成に防犯カメラ設置 JR東日本

埼京線全編成に防犯カメラ設置 JR東日本


痴漢相次ぐ埼京線、全車に防犯カメラ設置へ JR東日本は埼京線で昨年末から2月にかけて試験運用していた 痴漢防止用の車内防犯カメラについて、その効果を確かめていたが、4月5日本格導入を決めた。


6月以降は順次増やし、埼京線全線(大宮―大崎)と川越線の一部区間(大宮―川越)で運行する全ての32編成電車に車内防犯カメラを設置すると発表しました。



通勤電車への本格的な防犯カメラの設置は、全国で初めてです。 

防犯カメラは、各列車の1号車の運転台付近に4台ずつ設置する。

痴漢犯罪が多発する大宮方向1号車に集中して取り付ける。


埼京線は10両で1編成だが、大宮方向の1号車は、池袋、新宿のターミナル駅のホーム階段に最も近く、犯行後に人混みに紛れ込みやすいせいか、痴漢被害が他の車両より多いため、そこにカメラの抑止効果を期待する。


運転台に最も近い出入口に2台、その隣の出入口に2台。


いずれも新宿方向を向けて取り付ける。



警視庁によると、防犯カメラ設置以降の今年1月と2月は、埼京線内の痴漢被害は15件。

昨年同時期は38件で、半分以下に減ったとしており、同庁は「確実に効果が出ている」と話している。

「痴漢防止に有効と確認できた」としているが、乗客からは「プライバシーの侵害だ」「気持ちが悪い」といった批判の声もあるという。


また東京臨海高速鉄道も、埼京線に乗り入れているりんかい線(大崎―新木場)の8列車への防犯カメラを作動させる導入を決めた。


防犯カメラ.jpg
posted by 盗聴バスターズ さいたま市取次店:one by one 盗聴探査調査員 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗聴・盗撮 事件簿NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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